9月20日に参加した経営戦略セミナーまとめ

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9月20日に参加した経営戦略セミナーまとめ

2017.09.21

こんにちは
ケートミィ・メディアラボの富田です。

現在、お世話になっている会社の関係で「2020年に向けてネット通販率を伸ばす!最新ネット戦略&サイトリニューアルセミナー」に参加してきたので、復習も兼ねて学んできたことをまとめたいと思います。

【主催・登壇】
株式会社いつも.
ヤマトフィナンシャル
(敬称略)

思ったこと

お世話になっている会社がECで売り上げているところなので、EC会社のプロモーションについてのセミナーだったのですが、
私はこれまで受注の案件しか受けていなかったのでまだまだ未知の部分が多いなと言った印象でした。

同時に、これから伸びてきている分野なのでどんどん知識を吸収していきたいなと思いました。


非売品の資料頂きました。

一部 株式会社いつも.担当者様講話

グローバルEC事業部部長、立川さんの講話でした。

私はECサイトに関しては全くの初心者なので恐縮にはなりますが、
前提として一般的にメーカーなどがサイトを利用して商品を販売する場合は

  • 主要モール
    Amazon、Yahoo(ロハコ)、楽天などの物販系サイト
  • 自社サイト

の2つのルートがあるそうです。

各国のEC事情

アメリカ、中国、台湾、日本の各国のEC事情について話されていました。

・アメリカの場合

Amazon一強・・・
アマゾンの力が強すぎて小売店が破綻に追い込まれている事態が散見されるようです。
ナイキなどのスポーツウェアのメーカーも卸売から直販に販売スタイルを変えつつあります。

・中国の場合

アリババグループが主要なシェアを占めている、モバイルが非常に強く、日本以上だそうです。

・台湾の場合

Yahoo、MomoなどのECモールが強いようです。
広告デザインは日系メーカーなどは日本のものとほぼ同じで、
文言のみがローカライズされたものが使用されている印象でした。

・日本のEC事情

主要モールが強い印象です。
全体的な商いの割合としてのモール利用率は76%ほどらしいです。

日本市場の特徴としては40~50代の人口が多く、だいたい40~50%?ぐらいの比率らしいです。
このあたりスライドの進みが早くて記憶が曖昧な部分がありますが、商品、サービスによっては
中高年向けのマーケティングを意識する必要がありそうです。

自社サイトについて

  • コーポレートサイト型(ブランドイメージ)
  • コンテンツ量
  • ナビゲーション
  • 動画、ソーシャル活用

自社サイトはPV・滞在時間を重視する必要あり⇒情報発信型に

従来型のコーポレートサイトは極論すれば不要⇒
ショピングサイトと統合(自前のECサイト)
(例)無印良品・・・https://www.muji.net/store/

考え方としては、

モノ
成長モール

コト
自社ECサイト
体験、情報発信がメイン

成長企業の取り組み

失敗しない実行計画の立て方講座

これをしないと失敗するパターン

  • 1.共通の目標設定
  • 2.本店とモールの戦術の違い
  • 3.スマホファースト

1.どのような状況、数字になれば「成功」と言えるのか。
 ・部署を問わず同じ目標設定を共有すること。
 ・EC部門を企業のトップ直轄にすること。
 
2.本店とモールでお客様の来訪目的が違うことを理解しているか

 ・本社サイト・・・顧客育成が目的
  メディア化で集客・・・ブランディングCRM重視の戦略
  
 ・モール・・・早期の売上拡大
  (出店先の特性を熟知)→最適な戦略実施
  
 自社サイトは売上目標を立てずに、流入率を上げるように持っていくべき。

3.スマホファーストになっているか

 62.8%→楽天市場のスマホ比率
 
 スマホユーザーの特徴

 ○重視すべきポイント
  メニューの使いやすさ

 ①検索性
  UI改善、カテゴリページの絞込改善、一覧ページレイアウト改善

 ②回遊性
  商品ページで横スライドフリックの回数が多いほどコンバージョンが大きくなる。

 ③動画、ビジュアル訴求
  ・イベントバナーやアイコンを取り付ける。
  ・カテゴリボタンを追加。
  ・バナーなどで、使用しているイメージを把握しやすいビジュアルを配置するように。
  

二部 ヤマトファイナンス 担当者様講話

セキュリティ対策でクロネコヤマトが出来るお手伝い。

クレジットカードのセキュリティ対策

2018年3月までに対策の必要あり
 
 どのような対策をするのか?

 カード情報の非保持化

 顧客のカード情報を自サイトで「保存」「処理」「通過」させないこと。
 ・・・カード情報を保持する加盟店様はPCI-DSSの準拠が必要。

コンビニ後払いサービス開始しました

 流入が多い客層・流入源

  • 1.女性・主婦
      ・・・男性の1.5倍
  • 2.若年層
      ・・・カードを持っていない
  • 3.スマホからのECサイト
      ・・・カード情報の入力の手間が惜しい
  • 4.ギフト
  • 5.コールセンター受注

 
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 ECコンビニ受取り
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