【ストック映像素材】動画素材販売しています。

映像技術

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【ストック映像素材】動画素材販売しています。

2018.04.26

皆様お久しぶりです。
当ブログの更新はほぼ一ヶ月ぶりと言ったところでしょうか。
現在私は新しいパートナー先を開拓しながら
自社サービスの育成に取り組んでいます。

前回も少しご紹介したかと思いますが、
先月からミライグラフィックスという
名義でCG映像素材を販売しております。
現状では販売のためのサイトなどは特に立ち上げてないので、
当ブログで再度取り上げたいと思います。

というわけで、興味の有る方が居るかは分かりませんが
今回は前回より少し詳しく説明してみます。

どのストック素材サービスで取り扱っている?

現在、Adobe StockPIXTA
MotionElementsで動画素材を販売しています。
Shutterstockでも販売したいのですが、
審査がややシビアなので自信作が出来るまで
現状の販売サイトで品数を増やしていこうかと。。

また何か動きがあったらお知らせしたいと思います!

URLはそれぞれこちらから

◆Adobe Stock:
https://stock.adobe.com/jp/contributor/207583574/mirai-graphics

◆PIXTA:
https://creator.pixta.jp/@mirai-graphics

◆MotionElements:
http://www.motionelements.com/ja/artists/mirai-graphics

将来的にはサイトを立ち上げて、
そこからパッケージ等で販売できれば
売れた分全て自分の売上になるので
美味しいと思いますが、ビジネス的に
非常に難しいので当面はストックサイトからの
販売になります。

素材を販売しようと思ったきっかけ

前回と内容が若干重複する説明になりますが、
現在私はWebサイトやアプリのUI制作などの
業務委託で生計を立てています。

ただ、受注案件だけだと時期によってどうしても
忙繁、閑散の波が出てきてしまいます。

そのため今後はそれに加えてストック型の
自社サービスとして長期的に取り組んで
いけるものは無いかと思っていました。

私は元々CGクリエーター志望だったのですが、
学校を出てからも個人的な趣味として
CG映像の作成に取り組んでいました。
ここ最近それを趣味で終わらせるのは勿体無いなぁと感じていたので、
素材として販売できれば自社サービスとして
長期的に取り組めるのではないかと考えたのが
主なきっかけだったりします。

使用ツール

◆Maxon CINEMA4D R19
◆Adobe Aftereffects CC2018
◆Adobe Photoshop CC2018

自宅と作業場にあるPCをフルに使って映像素材を作成しています。
最終的には2000点アップするのが目標です。

傾向

トレンドとして売れやすい動画の傾向はありますが、
自分がそれを作って売れる可能性があるかどうかは
未知数な印象です。

なので、取りあえず販売件数が増えれば
単純にユーザーの目に触れる回数も増えるので
その乗数効果を狙っていこうかと思っております。
2000点はその目安と言ったところですかね。

課題

課題としては素材1本あたりの
レンダリングにすごく時間がかかるので、
一日で作り出せるのがせいぜい2日で1本程度なところで、
早急な設備の増強がしたいところです。

とは言え予算に余裕のない現状なので、
現状は時間を作って一つずつ作成していくしかありません。

まとめ

継続は力なので応援してください!

以上、ケートミィのブログでした!

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【Aftereffects】最近導入したプラグインの紹介【m's Halftone】

2017.05.21

ケートミィ・メディアラボの富田です。

今日は最近買ったAftereffectsのプラグイン
「m’s Halftone」の紹介をしたいと思います。

ハーフトーンって何?

印刷物をドアップで見ると写真のような点々で表現されているのですが、
このことをハーフトーンと呼びます。

Photoshopではこれと似たような効果が出せる
「カラーハーフトーン」というフィルターがあります。
設定の仕方によっては下の画像のようにグラフィカルな処理も可能になるので、デザインの背景効果として良いアクセントになると思います。

らくらく再現出来ちゃいます!

残念ながらAftereffectsでは一発でハーフトーンを再現する標準プラグインが無いのですが、
(標準プラグインで再現する方法もあるにはあります…)
今日紹介する「m’s Halftone」を使えばワンクリックでハーフトーン表現が可能になります!

使い方

ソフトをダウンロードしたらファイルを解凍して出てきた「m’sHalftone_v131(※バージョン変動の可能性あり)」というプラグインのフォルダに突っ込めばOK!

Windows10の場合:
C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC 2017\Support Files\Plug-ins

その後、ソフトを立ち上げてエフェクトメニューにプラグインがあることを確認後、エフェクトのパネルでシリアルを登録すれば使えるようになります。

基本的な設定メニューは下記の通りになります。
これら全てにアニメーションを付けることが可能なので、
エフェクトを重ねたり、かなり多様な表現が可能に
なるかと思います。

・shape
「line」「Square」「Circle」の3つのシェイプが選択できます。
「Line」に設定すると下記のような表現も可能になります。

・Dotsize
ドットの大きさを調整できます。

・Rotation
ドットの向きを回転させることが出来ます。

・Offset
ドットの中心位置

・Alpha
画面ではわかりにくいですが、ドットの背景は透明では無く白色なのがデフォルトの状態です。
ここのチェックを入れることで背景を透明にして他のイメージに重ねることが出来ます。

こんな使い方も

実はAftereffectsは、動画だけではなく静止画にも使えたりするのですが、、
今回紹介したプラグインだけでこのような効果が出せます。

おわりに

以上のようにm’s halftoneは何かインパクトの有るイメージが欲しい…
動画でもハーフトーン表現を手軽に使いたい…
というAftereffects使いの方におすすめなプラグインだと思うので、是非ご検討いただければと思います!

こちらのサイトから購入できます。

http://aescripts.com/m-s-halftone/

【PV】

以上、ケートミィのブログでした!

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関西AECGオフに行きました

2016.07.18

先日1/17(土)に関西AECGオフに参加するために、京都まで足を伸ばしました。

こんばんは、
ケートミィ・メディアラボの富田です。

夏になると、色々な勉強会に参加したい欲求が高まりますが、
今回は「関西AECGオフ」というイベントに参加するため
京都は立命館大キャンパスまで向かいました。

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WordcampなどWeb系の勉強会にはたびたび行くことはあったのですが、
今回は初めて映像系、特にAftereffectsについての勉強会に参加しました。

普段、映像は同業のデザイナーと協業と言うわけでなく、
いつも一人で取引先とやり取りすることが多いので、映像制作についてのトレンドや
効率アップに繋がるプラグインなどについての情報がどうしても不足がちになりますので、
今回の様な勉強会があったら出来る限り参加してみたいと思いました。

講義ではモーショングラフィックスの方や、メーカーの方、アニメのコンポジットをされている方など、
幅広く映像制作に携わる方々のお話が聞けたので、なるほどと思うことが多く有りました。

また、今回の勉強会の中で、色々と興味深いプラグインやスクリプトの紹介などが有りましたので、
今後何回かに分けて紹介してみたいと思います(*´`*)

色々と研究テーマが出てきたのでとても有意義な一日でした。

以上、いつもより少し短くなってしまいましたが本日のブログを締めさせて頂きます・・・!

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